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富士裾野と宝永火口の一日ハイキング

2009.9月24日、一日フォトハイキングに参加した。

当日は天候にも恵まれ、秋晴れのもと、汗をかきながらも心地よい微風に誘われ、2500mの富士山新5合目・宝永火口周辺を2時間程散策した。

案内の写真家K先生によると、富士山は約300年毎に噴火しているが、最後の宝永噴火から300年余り過ぎた現在、いつ噴火してもおかしくない時期にきているとのこと。もし、噴火が起きれば、神奈川・東京を含めて何mもの火山灰に埋まってしまうのではないかと。

しかし、富士の横腹にえぐられた大噴火の周辺には、タケカンバが植生し、処々鮮やかな草紅葉も散在、頂上はすぐ手の届きそうな目前にあり、目を転じると薄雲がたなびく駿河湾の絶景が広がる穏やかな優しい佇まいであった。

麓の芝川町・下柚木の田圃の畦には、やや盛りを過ぎたが真っ赤な彼岸花が畦に咲き、背後に聳える富士を着飾っているような田園風景であった。

田貫湖の夕照富士は、期待ほど染まらなかったが、いつ、何処で眺めても富士山は素晴 らしく、心が癒される。

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