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孫娘突然の病気

9月3日、15歳中学3年生の孫娘が、学校で授業中強烈な頭痛に見舞われ、病院に運ばれ、MRと、CTスキャンの結果、脳内出血と判明した。

付き添いの母親から、知らせを聞いた時、目の前が真っ暗になる思いで、突然、家族に襲ったアクシデントは強烈であった。更なる検査として、カテーテルを脳内に入れ、造影剤注入による診断も神に祈る思いであった。

診断結果は脳動脈静脈奇形で何万人に1人とかの奇病で、幸いにも、何の後遺症も残らず、2週間の後、無事退院した。しかし、この間、強烈な頭痛と闘う孫娘と両親の苦痛は大変なものであった。

さらに、奇形血管からの再出血を防止するため、この月末には再入院して、ガンマ・ナイフによる再治療を行う予定である。

孫娘よお前には、洋々たる前途がある。数学はあまり得意ではないけれど、字がうまく、イラスト調の絵もうまい。文章もうまく纏める。それにも増して心が優しい。病などに負けず、元気に成長し、幸せな一生を送ってもらいたい。また、素晴らしい伴侶を見つけて楽しい家庭をつくってもらいたい。

今回、はからずも医療現場で働く人々の献身的な姿をみて、頼もしく、感謝の気持ちで一杯になった。

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