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孫娘ガンマーナイフ治療

2009年9月29日、孫娘がガンマーナイフによる脳動脈静脈奇形治療のため、再入院した。治療方法は頭蓋骨にフレームをピンで固着し、カテーテルによるCTスキャンで患部位置を確定、γ線をピンポイントで集中させるとのことである。

足の付け根からカテーテルを脳内に入れ、造影剤を注入する医療技術も、リスクを考えると、家族の心痛は大変であったが、幸いにも治療は無事終わり10月1日退院することができた。この最新医療技術の進歩の驚きと、取り組む若き医師たちの情熱には頭の下がる思いであった。

しかし、奇形血管が消滅するには2年間ほどかかり、この間、再出血の不安を抱えながらの生活には強い精神力がいる。

孫娘よ、この試練を乗り越えて立派に成長してくれ。孫娘は今回の入院でお年寄りを看護する看護婦さんの姿を見て、将来の自分の目標をつかんだようだ。来春は高校生になる。頑張れ頑張れ、Kじいは陰ながら一所懸命応援する。

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