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温室効果ガス排出量25%削減で思うこと

鳩山総理が2020年度を目標として1990年比25%削減を国際公約し、議論が沸騰している。経済的にみて国民負担が極めて大きいとの見方も新聞などにも多数みられる。

地球温暖化はマッタ無しである。私は、高い目標を掲げ国をあげて取り組むことが、システムと技術の革新をもたらすことにもなり、大賛成である。政府はその達成の方法と内容を提示し、広く国民の合意を得る必要があるのではと思う。

私の考えでは、CO2を排出しない原子力発電を発展させる事が、先ず基本ではないかと思う。現在日本では原子力発電の占める割合は30%足らず、フランスのほぼ80%からみても見劣りする。将来的には、核燃料リサイクルを確立し、軽水炉から出るプルトニュームで資源の自給率向上をはかることが必要ではないかと思う。(プルサーマルや高速増殖炉)

経済性のみを考え、後ろ向きの姿勢では技術の発展はない。技術で世界をリードしてこそ、日本の未来がある。徹底的に安全性を追求しながら技術革新を進めるべきと思う。

次にガソリンを使う現在の車を、ハイブリッド車・電気自動車として普及させることが大切ではないか。それにしても、民主党の高速道路料金無料化とガソリン税の廃止はCO2排出に逆行するのではと思う。

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