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日米開戦の日に平和を思う。大山千枚田写真

2009・12・8

今日は日米開戦の日、私が10歳の時である。あの日大本営発表のラジオの声が今でも耳に残る。それから、4年後何百万人もの犠牲者と日本国土が焼け野原になり、無条件降伏となった。

思えばどうして、あのようなバカな戦争をしでかしたのか?国の指導者の判断が国民をどん底の不幸に落しめる。今も昔も変わりない。単一細胞の絶叫型指導者に民衆が煽られることが最も危ないのではと思う。

鳩山政権に望むことは、広く大勢の意見に耳を傾け、慎重に熟慮を重ね、国の将来に禍根を残さないような政策を行って貰いたい。急がば廻れ、ユックリズムのほうが間違いが少ないのではと思う。

敗戦から60有余年、今の日本にいろいろ問題があるにしろ、あの当時のことを思えば平和で幸せな国である。段々畑や棚田の稔りに心が癒され、ここに平和の原点があるようにみえる。

鴨川の大山千枚田を訪ねると収穫の終わった田圃には藁ボッチが積まれ、はや、水仙や一部には菜の花が咲き乱れ、昔懐かしい郷里の姿が頭に浮かんでくる。

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