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普天間移設は米側との緊密な話合いが第一では

2010.1.30

月日の経つには早いもので、アッという間に2010年も1ケ月を過ぎようとしている。普天間移設も、鳩山首相は5月末までに結論を出すと言っているが、果たして国民の納得する結論がこんなに早く出せるのであろうか?辺野古移転の案も10余年の歳月がかかっているのである。

名護市長選挙の結果は鳩山政権に大きな課題を示した。どうしたら、基地住民の方々の負担を少なくできるか。しかし、これには、日本国としての安全保障がかかっている。日米同盟は国の基本と考える。

基地の機能を縮小して、分散させれば負担も分散出来ないか。最先端の情報管理を充実させることにより、機能縮小と分散ををカバーできるのではないか。しかし、これは、日本側だけで出来る話ではない。米側と緊密な連携をとりながら、ねばり強く交渉し、できれば情報開示し、国民の納得を得ることが大事ではないかと思う。

普天間には基地に生活をよりどころにしている人々もいる。一度に無くすより徐々に縮小し、少しずつ年月をかけて他に移転を進める方法もある。

また、必要な基地移転先の人々に対しては、ある程度の時間をかけ、ねばり強い対話と心からのお願い、そして、可能な限りの環境保護対策や地域振興などを国民が税という形で負担すべきではないか。

久し振りで、家内と銚子の温泉宿にくつろぎに出掛けた。山も良いけど大海原を見ながら潮騒の音を聞き、「いい湯だな・・・」は極楽三昧である。窓明りに照らされて、寄せては返す白波を見ていると、高村千恵子が海辺に遊ぶ浜千鳥に心を癒されていく様子が心に浮かんでくる。

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孫娘のERIが千葉市小中学校の書初め展に入選し、推奨となった。脳動脈奇形の手術を克服しながら、成長していく姿が頼もしく、心から祝福をおくりたい

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