« 普天間移設は米側との緊密な話合いが第一では | トップページ | ネパール・ヒマラヤを撮る旅 »

厳冬の湖畔,富士の佇いを撮る、

2010年2月3日

2月1日、関東地区は久し振りの雪であった。我が家の千葉市も朝、目覚めると真っ白、河口湖では25cmの積雪とテレビ放送された。雪景色の富士山が目に浮かび、早速、山梨に出かけ2月3日富士五湖地方を散策した。

朝方は-20℃で地面は凍結、恐る々の運転である。しかし、銀世界のなかに佇む富士山は、また、格別の美しさである。白一色のなか、青空にそそる姿は楚々として、人々の心を捉える。美に誘われてか、この寒さのなかあちこちにカメラマンの姿が見受けられる。

しかし、考えると魔か不思議である。この下に燃え盛るマグマがあり、781年の第1回から1708年の第15回まで噴火を繰り返し、それ以降300年の間鳴りを潜めているが、いつ、怒りを爆発させるかわからない。

富士山は内に煮えたぎるマグマを持ちながら、優雅に佇む情熱の貴婦人を連想させる。私は、特に精進湖から見る富士山が大好きである。湖畔の樹木が四季の移ろいを感じさせ、湖に浮かぶ逆さ富士には寂然の想いが漂う。

201023_019

 201023_028_8      

 左 河口湖畔 大石公園

 右 西湖  癒しの森部落                    

201023_055 201023_063                                    

精進湖畔の樹氷と富士

201023_042

西湖・野鳥の森公園・氷の造形

|

« 普天間移設は米側との緊密な話合いが第一では | トップページ | ネパール・ヒマラヤを撮る旅 »

旅行と写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厳冬の湖畔,富士の佇いを撮る、:

« 普天間移設は米側との緊密な話合いが第一では | トップページ | ネパール・ヒマラヤを撮る旅 »