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房州・菜の花畑・レトロのローカル線を撮る

2010年4月6日

今日は、所属する写真クラブ会員12名と3台の車に分乗し、先ず小湊鉄道の沿線に向った。天気も上々菜の花も桜も満開の気分ルンルンの小旅行であった。写真をクリックすると大きくなります。

008s  飯給駅に着くと、既に車の置き場所に苦労するほど大勢のカメラマンで賑わっていた。

菜の花と満開の桜、空にポッカリ白い雲。日本の原風景である。

051s_4 小湊鉄道の開業は大正14年で、五井駅から上総中野まで、37,1kmの昔懐かしいローカルムード一杯の鉄道である。

桜のトンネルを抜けて、レトロの車両がトコトコやってくる。

062s_2沿線の人々の哀歓を載せて80有余年、しかし、今では利用者も減り、1~2時間に1本のダイヤ 。

童話の世界に出てくるような美しい風景。

075s_2 大久保駅には近くに小学校があり、黄色い帽子の可愛い小学生が登下校する。

「菜の花畑に入日うすれ・・・・・」おもわず子供の頃の歌が口をついて出る。

115s いずみ鉄道は、小湊鉄道終点の上総中野から、外房線大原間26、8kmの鉄道である。沿線には、徳川四天王の一人本多忠勝が築城した大多喜城がある。

東総元駅は今桜が真盛り、斜陽のいずみ鉄道の復活を祈る。

この2つの沿線には田園が広がり、かって、日本の食糧を支えてきたが、農家の高齢化ともからみ、過疎化がすすんできているともいう。日本の将来を考える時、後継者の育成が急務ではないかと考える。

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