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甲斐路の春を散策・普天間はどうする

3月29日

年は、暖冬の影響で桜も早いと感じたが、ここ、2~3日冬に戻ってしまったような気候で花も戸惑っているのでは。甲州路の散策で心をフレッシュ。

Conv5906s_5 精進湖から甲府盆地・八代町に抜けると、小川の畔に桜が8分咲き。

せせらぎも春の音を奏ているようだ。

Conv5900s_4 塩山市にある慈雲寺のイトザクラは、山梨県指定の天然記念物である。

青空に聳える巨木桜の、優雅な姿が、天下一品である。

Conv5904s_3 韮崎市にある「わに塚」の桜は樹齢300年のエドヒガンサクラである。まだ、7部咲きほどであった。

バックに八ヶ岳を背負った姿が、周囲の里山の風景と合わせて心をなごませる。

Conv5903s_3    北杜市にある山高神代桜は、樹齢2000年の国指定天然記念物。

今も尚必死に花を咲かせている老木のエネルギーには、心から感動する。

31日次男の孫、2人が遊びにやってきた。4月から中学2年と小学校6年になる男の子である。僅か見ないうちにすっかり大きくなり、見違えるばかりである。この子たちが成人した時の世の中はどうなっているのか。暮らし良い国になっていることを願わずにはいられない。

さて、3月も終わりというのに、鳩山さん、普天間はどうするつもりですか。今になっても八方美人の言葉ばかり。いろいろ意見は出尽くしたと思われるが、未だに信念の言葉が出てこない。一国の宰相には、国の運命がかかっている。例え苦いことでも意を尽くして国民に説明しなければならない。

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