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新道峠に咲く鮮やかな「つつじ」を眺めながら独り言

2010.6.17

いっときの、梅雨の晴れ間をねらって、河口湖から芦川村のすずらん群生地を通り、新道峠からの富士山を撮りに行ったが、姿を現わさない。しかし、つつじが最盛期、涼風に誘われて、しばし、峠の散策を行った。写真をクリックすると大きくなります。

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011 河口湖畔。大石公園で待つこと1時間余り、ようやく富士山が頭だけの顔見せである。

それでも、多くの観光客は歓声をあげる。富士山はやはり、日本人の心である。

いよいよ、参議院選挙に突入、各政党の白熱した論議がテレビで連日展開されている。菅総理の10%消費税が今回選挙のキイワードのようである。

反対派の意見では、経済成長をすること、無駄を省くことがまず先である。との論調である。しかし、日本のような成熟社会で人口減少の国がかってのような高度成長は望めない。輸出を伸ばすにも中国・インドの低賃金国には太刀打ちできない。これからは、日本独自の福祉国家を目指すべきではないか。そのためにも、税制の見直しは避けてとうれないと思う。政治家も国民も痛みから逃げないで正面から向き合う勇気が必要と考える。

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