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駿河湾に聳える富士を見ながら独り言

2010・12・14

今年も、余すところ2週間ばかり月日の経つのはアッという間、世界の変化を強く感じる今日この頃である。しかし、この国の指導者たちは相変わらず、内向きな選挙目当ての議論ばかり。真に国の将来を見越した政治が見えて来ない。久しぶりに駿河湾から眺める雄大な富士山を撮りに行ってきた。写真をクリックし、大きくして見てね。

005 三保の松原から眺める富士山は実に雄大である。昔より、東海道を旅する人の心をどんなに癒したことか。

世界はグローバル化が急速度で進んでいる。日本は貿易自由化に活路を求めるしかないと思う。

その為には、特に、農業の維持・育成が最重点であろ。

265 その費用は国民全般で負担する必要がある。苦しくとも、将来の破綻を考え広く国民に説明し、決断することが政治家として必要である。

眼下に清水港を見下ろす日本平の富士を眺めると、心に清々しさが込みあげてくる。

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当日は昨日の荒れ模様の天候の名残か波が高く、富士山も中々顔を出してくれない。

ようやく、僅かのチャンスで撮った写真である。

240  白波を蹴立てた波濤が浜辺に押し寄せてくる。猛々しく白歯をむき出しながら、すさまじい勢いである。

空に向かって、波しぶきを上げながら、岸辺で消滅する。寄せては返す白波を眺めていると、時間の経つのも忘れる。

ところで、我が家に高校1年生の孫娘がいる。昨年大手術を行い、私立の女子高に通っている。

007_2 勉強はそれほどでもなかったが、習字と絵がうまく何十枚かの年賀状は一人々手書きで絵をデザインする。

最近は、勉強にも熱が入り点数もクラスのトップ級に上がってきた。将来は看護士になりお年寄りや病人の役に立ちたいとのこと。

兄である孫は大学2年生、東京・日吉でアパート暮らし。こちらはごみだらけの部屋で、どんな生活をしているのか分からない。

今年は、大学生の就職率は最も悪く、未だ60%程度とのこと。国の襲来を担う若者たちに夢と希望を与えるのが大人たちの役目。

お年寄り重視の政治からもっと若者たちの将来に目を向けるべきである。

                                                 

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