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元旦の九十九里浜から日の出

2011年元旦

明けましておめでとうございます。何年かぶりで紅白歌合戦をみたが、「トイレの神様」の唄が心に響いた。我が家の高校1年の孫娘を思いやり、胸にこみ上げてくるものがあった。ところで、年末から全国的な大雪で車や列車の立ち往生が続いたが、幸い、千葉県は天候に恵まれ、九十九里浜で雄大な初日の出を見ることができた。

D50_031_2  東金有料道路から九十九里有料道路で、浜に出るのに、我が家の千葉市からは1時間足らずである。

今日は波が荒い。大波の彼方、薄雲の漂う水平線に顔を出す太陽を見ながら、今年こそ、希望の持てる年であって欲しいと願った。

菅総理の決断力と強いリーダーシップに期待したい。

消費税を含む財政の建て直しと、農業政策を強化し環太平洋パートナーシップ「TPP」参加に道を開くことこそが国の将来にとって大事ではないか。

若者達が、世界を舞台に活躍する気概と、目標を持てば輝かしい国の未来が広がっている。

私自身も、摂生と運動で健康を維持し、旅を楽しみながら目標を持ち、病など寄せ付けない、年にしたいと思っている。

D50_050_2 D50_058思えば、80歳直前まで、くることができたのは、家内と、子供・孫達家族に支えられた賜物であり、感謝しきれるものではない。

大海原の先には世界が広がっている。なを、夢と希望を持ち、写真と旅で張り切っていこう。

皆さん、どうかよろしくお願いします。

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