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晩秋の室道・立山撮影の旅

2011・11・9~10

例年ならば白銀の広がる初冬の佇まいであるが、今年は、進む地球温暖化のせいか、褐色の芝葉が広がる晩秋の室道一帯であった。
 山岳写真家斉藤誠氏の案内によるクラブ・ツーリズムのツアーに参加し雄大な立山連峰を撮影した。画面をクリックすれば大きくなります。

002_2 雲の晴れ間から、真砂岳・別山等、2千880mの立山連峰が雄大な姿を現す。天狗平より。

Img001_edited1          2999mの剣岳が雲のなかから頭を出す(左上)

020_edited4_3      室道・みくりが池には、もやが立ち込め、神秘的な雰囲気

029s_edited1          雄山の左頂上、おぼろ月が顔を出す

047s_edited1    翌朝、朝日は厚い雲に覆われていたが一瞬,山頂から光彩が昇る。

Img003_edited2             初冠雪の雄山、3千m晩秋の佇まい

080_edited1                地獄谷と大日岳

Img009_edited1 113s_edited1

 

阿弥陀ケ原 からタケカンバの美

落差350m長さ日本一の称名滝 を望遠レンズで

Img011_edited1

          晩秋、やがて白銀に覆われる阿弥陀ヶ原

山は日本人の心の故郷である。天空から人間世界を見つめ、悩みも苦しみも包み込み歳月を超えて生の喜びを与えてくれる。天空に広がる山並みを眺めるとき、心は喜びに震え癒されていく。本当に山は素晴らしい。

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