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2012年5月

信州安曇野の散策と写真展

2012.5.18

私は安曇野が好きである。北アルプスの雪山を眺めるとき過ぎ去った子供の頃の懐かしい里山が頭に浮かんでくる。(写真をクリックし大きくしてみてね)

H24516_053  大町市・高瀬川のせせらぎを聞きながら、爺ヶ岳・鹿嶋鑓ヶ岳の雪山

H24516_084           白馬村より眺める八方尾根・白馬連山

H24516_012    今は田植の真っ最中、田圃に張られた水鏡も映える風物詩

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           満開のズミの花と雪山が美しい。

昔は、家族は一つ屋根の下で暮らしていた。祖父母、両親、子と三世代が同じ食卓を囲み、テレビもないので、家族間の話しが団欒のひと時であった。
今は共稼ぎの時代、食事も別々、すぐ自分の部屋に引きこもってしまう。これでは、家族間のコミニュケーションも殆ど無く、親の躾も絆も薄くなる。

今回、コダック社が無くなったのには本当にショックであった。世の移り替わりの激しさが本当に身に滲みる。私もコスモスクラブから脱会することし、写真展に出展した。

日時 5月25日~5月31日 平日9時~18時 土日10時~18時
場所 JR有楽町駅京橋口 コダックフォトギヤラリー (ダウンロード、クリック)
「016.bmp」をダウンロード

                   出展した写真 2点

                     110_2                漁火きらめく(長門市油谷)

70_2                稔の棚田 (福岡県星野村)

棚田は心に残る原風景であり、田圃に引入るせせらぎの音、夕暮れ時の蛙の合唱、蛍が舞う畦道など、懐かしい想い出が一杯詰まっている。

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大山千枚田に春風におう

2012.5.13

千葉県・鴨川市の大山千枚田は、連休中田植えも終わり最高に美しい。ここは、東京から最も近い棚田で、日中は観光バスもつめかけ賑わっているが、夕方には人影も去り、静けさのなか日本の原風景の佇まいがある。

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我輩は今年80歳、こうして健康で元気に過ごしていられるのも、写真の趣味があるからである。心に感動する風景を求めて旅をする。足が丈夫でなければ旅はできない。そのため、プールに通い水中体操や泳ぎで鍛えている。これからも益々励みたいと思う。

停電は許さない、原発被害者に手厚い賠償をしろ、というならば、ある程度の電気料金値上げはやむをえない。お金は天から降ってこない。それが駄目なら電力会社は国営とし税金で賄うしかない。

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新緑のなかに咲くナンジャモンダの花

2012・5・10

今日は心地よい天高く青空の日、涼風に誘われて近くの青葉の森公園を散歩した。目に滲みる新緑の中に純白のナンジャモンダが満開であった。

H24510_007_2 H24510_009 H24510_014日本には美しい自然がある。桜が終わっても、こんな綺麗な花が人々の心を楽しませてくれる。花を眺めていると心が浮いてくる。

人生は一回しかない。不幸か、幸福かは心の持ち方一つである。戦中、戦後のことを思えば、こんなに恵まれた時代は無い。「不平を言わず、感謝の気持ちを忘れず、常に前向きに」と花が話しかけているようだ。

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