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乗鞍高原は紅葉真っ盛り

2012.10.19

標高1500m~2000mの乗鞍高原は秋色に染まり、3000mの乗鞍岳・展望が錦絵のようで、素晴らしい景観であった。

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  此処は観光案内所から 5~6km先乗鞍岳眺望が抜群の箇所である。

031     かえでの佇まいが乗鞍岳を飾り、やがて、白銀の厳冬がやってくる。

067      湿地帯のどじょう池には枯れ木と緑が趣を重ね合わせる。

     111     高原の白樺林は天然が描く一幅の掛け軸である。

今、尖閣諸島国有化で中国との間が最悪である。石原都知事は通常兵力では中国には負けない。戦も辞さない覚悟が必要であるとの意見のようである。

しかし、このような風潮が蔓延するのが最も危険である。太平洋戦争の教訓を忘れてはならない。ここは、辛抱を重ねてあくまで外交努力と忍耐で時を稼ぐしかないのではないか。デモをしたのは、13億の一部の人間だけである。弱腰を見せることなく、沈着・冷静に構えることが肝要ではないかと思う。

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