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豪雪のなかに佇む白川郷合掌部落

2012.12.14

12月7日以降白川郷に積雪が始まり、本格的な冬がやって来たとの情報。1995年世界遺産に登録された合掌造り集落は日本の里山の原点であり、懐かしい心の故郷でもある。
訪れる度ごと、心に感動が呼び起こされる。豪雪のなかに佇む大きな藁葺き屋根。魅力にとり付かれクラブツーリズム主催の撮影の旅に参加した。写真をクリックすると大きくなります。

1214_057  偏狭の地にこんな大きな家が、かっての大家族主義の生活が心に浮ぶ。

1214_058  幼い頃、我が家でも養蚕をしていた。蚕のざわつく音が瞼に浮かぶ。

1214_090  日の落ちる頃、人影も途絶え静寂の空気感が肌に滲みるようであった。

1214_122  初冬の太陽はツルベ落とし、窓辺に灯りがともり、夜の帳がおりていく。

1214_142 かっての秘境も高速道路が開通し、千葉発のツアーバスも当日夕暮れ前には当地に着き、散策を楽しむことが出来る。隔世の感である。

旅から帰り投票に行く。予想どうり自公民の大勝利。何となく今までと違う世の中になるのではとの期待感もある。しかし、国の将来を考え、あえて不人気の増税を実行した野田総理はいつの日にか評価されるかもしれない。

私と同年輩、暴走老人と異名をとる石原維新の会代表のエネルギッシュな姿には元気ずけられる。最も考え方は私と相容れないが。今回新しく国の指導者になった方々には、是非とも希望のある国にしてもらいたい。

今年もプールや散歩で健康に努め、元気に年を越せそうなことは最大の感謝である。来年も元気に頑張りたい。

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コメント

こんにちは 今さらですが明けましておめでとうございます。
白川郷って、本当に幻想的なんですね!まさに写真でしか見たことがないのですが、一度行くと忘れられないというのが伝わって来ます。
単に雑誌のグラビアとかテレビで見るより真に迫って来ます

投稿: そら豆 | 2013年1月24日 (木) 14時23分

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