« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

横岳坪庭・厳冬のシラビソ原生林

2013・1・23

今年の冬は特に寒さがきつく感じる。これも、年齢のせいかと思うこの頃であるが、厳冬の山岳風景にさそわれ、撮影ツアーで旅に出た。

006 北八ヶ岳ロープウェイで7分間、標高2250mの山頂駅に着く。ここ坪庭は膝まで沈む積雪の銀世界。樹氷の佇まいは水墨画である。

016       シラビソの原生林が、厳寒の積雪に耐え逞しい。

069 やがて、春が訪れると緑の芽吹きが始まり、夏には高山植物が咲き乱れる。

036_3

053      樹氷の花は天然の紋様である。氷の花火ように華麗だ。

087     東からの八ヶ岳。白銀の上にそそり立つ2千9百mの雄姿

行きつけのプールに常連で86歳の女性がいる。元気に殆ど休み無く来られて500m泳ぐのを目標にしている。その力強さと活力には驚嘆する。
明るく、楽しげに振舞う表情には年齢を感じさせない。生き方の手本のような方である。人生まさに心がけ次第である。

私も80路に入る。カメラを持って旅をする。いつまでも元気でいたいものだ。何事も億劫がらずに決断と実行を心がけよう。これが、健康の源ではないか。今年も元気に頑張ろう。。

安部総理は日本経済活性化として、3本の矢即ち、金融自由化、財政出動、成長産業の育成をあげている。このうち、成長産業の育成が最も大事な鍵となる。しかし、具体的な手法が見えてこない。夏の参議院選挙に勝つことばかり考えているようだ。TPPでみるように決断と実行が出来るのか心配でならない。

| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »