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菜の花畑の小湊鉄道・いずみ鉄道

2014・4・04日

天候不順が気にかかる中ようやく桜花満開の季節が到来した。ペースメーカ手術後の不安があるものの、松ヶ丘写真クラブの仲間15名とマイクロバスをチャーターして春満開のローカル線鉄道写真撮影に出かけた。(写真をクリックすれば大きくなります)

006千葉からー国道297ー牛久ー 養老渓谷方面へと進む。空模様も、曇りから晴れ間が見られるようになり、絶好の撮影日和となった。

今年は、2月の大雪のせいか例年に比べて、菜の花の咲き具合が一抹で物足らない。

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高滝駅は菜の花と、桜が満開。1両だけの気動車がのどかに停車していた。

044里見駅の先、土手に見渡す限りの菜の花満開。まさに房総ならではの花風景である。

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飯給駅は有名な撮影ポイント。しかし、今年は桜の木に勢いがない。

無人駅には土地のおばさん達がおしゃべりをしながら、列車を待っていた。

093_2春爛漫の長閑なローカル色に溢れ、 心癒される 風景が続く。

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次の月崎駅の駅前広場は広く、駐車に余裕がある。シーズンにはカメラマンで賑う絶好の撮影箇所である。

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154上総大久保駅を通り過ぎ、石神地区に入ると、広大な菜の花畑がある。

例年ならば、壮観な菜の花風景であるが、今年は2月の大雪のせいかその面影が見られない。

折津町の所を林道に入り、高台に進むと眼下に、石神地区の菜の花畑のローカル線が眺望される。

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小湊鉄道は上総中野駅まで、これから先は、いずみ鉄道となり、車両の色彩もガラリと変わる。東総元駅付近、満開の桜トンネルを抜ける列車は絵画のようだ。

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いずみ鉄道は大多喜から大原方面に進む。いずみ町・新田野で菜の花と桜並木の間に長く続く鉄路を見つける。遠くから小さな菜の花に染まる気動車が近づいてくる。童話の世界のようだ。

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今、房総は春爛漫である。皆70歳以上の高齢者であるが、元気そのもの。天候にも恵まれ、趣味を同じくする仲間たちと語らいながらの楽しい1日の旅であった。

 

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