« 秋彩の西穂高・鍋平高原 | トップページ | 白馬・里山の錦絵を撮る »

晩秋の上高地散策

2015.10.28

北アルプスの懐、梓川の清流と黄葉に染まる景勝の上高地、大正池から河童橋までのんびり2時間余り心癒す散策を楽しんだ。

117
何回訪れても、河童橋からの眺めは感動的で素晴らしい。岳沢を挟んで3千m級の西穂高・奥穂高・前穂高は、まさに天然の掛け軸、天下の甲なりである。

144
035
十数年前今は亡き妻とこの地をはじめて訪れ、素晴らし景観に感嘆の声をあげたのが昨日のように思い出され、想い出が尽きない。

075
からまつの黄葉が目に滲みるようだ。カメラを持って旅をする。素晴らしい景色を眺めれば心が躍動する。

109_2
山肌を彩る唐草模様。上高地は1500mの高地。もみ、しらびそ、小梨、化粧ヤナギ、からまつ等繁茂する山水画の風景である。

097_3

梓川は、槍ヶ岳を源流として、唐沢から流れ下る清流である。水清く、河原に立てば身も心も洗われる。
千葉発6時38分のあずさで来れば、気軽に日帰りで来れる。本当に便利になった。天候にも恵まれた小さな旅であった。




|

« 秋彩の西穂高・鍋平高原 | トップページ | 白馬・里山の錦絵を撮る »

旅行と写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋彩の西穂高・鍋平高原 | トップページ | 白馬・里山の錦絵を撮る »