写真

大山千枚田に春風におう

2012.5.13

千葉県・鴨川市の大山千枚田は、連休中田植えも終わり最高に美しい。ここは、東京から最も近い棚田で、日中は観光バスもつめかけ賑わっているが、夕方には人影も去り、静けさのなか日本の原風景の佇まいがある。

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我輩は今年80歳、こうして健康で元気に過ごしていられるのも、写真の趣味があるからである。心に感動する風景を求めて旅をする。足が丈夫でなければ旅はできない。そのため、プールに通い水中体操や泳ぎで鍛えている。これからも益々励みたいと思う。

停電は許さない、原発被害者に手厚い賠償をしろ、というならば、ある程度の電気料金値上げはやむをえない。お金は天から降ってこない。それが駄目なら電力会社は国営とし税金で賄うしかない。

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新緑のなかに咲くナンジャモンダの花

2012・5・10

今日は心地よい天高く青空の日、涼風に誘われて近くの青葉の森公園を散歩した。目に滲みる新緑の中に純白のナンジャモンダが満開であった。

H24510_007_2 H24510_009 H24510_014日本には美しい自然がある。桜が終わっても、こんな綺麗な花が人々の心を楽しませてくれる。花を眺めていると心が浮いてくる。

人生は一回しかない。不幸か、幸福かは心の持ち方一つである。戦中、戦後のことを思えば、こんなに恵まれた時代は無い。「不平を言わず、感謝の気持ちを忘れず、常に前向きに」と花が話しかけているようだ。

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一瞬の春満開から新緑の季節へ

2012.4.30

4月も終わり明日から5月、まさに光陰矢の如しである。今年は例年になく遅い春であったためか、春爛漫のカメラの旅をする暇も無く、残念であった。

108 4月12日小湊鉄道の大久保駅付近。満開の桜と菜の花の中をゴトゴトはしるローカル線は心を癒す風情がある。

我が家は、大学4年と、高校3年生になった孫2人の将来進路に向けての話題で一杯である

011 晴れ間を見て散歩した青葉の森公園の八重桜が青空に美しい。

別に住んでいる孫も国立高専に入学し、新しい人生のスタートをきった。

孫たちの時代に展望が開ける日本の将来であって欲しいと願わずにはいられない。

027 花見で賑わった桜の公園は、今、緑の新緑が目に滲みる。

しかし、病気療養中の家内が、4月28日高熱を発し、急遽、入院。現在静養中である。
幸いにして、我が家は二世帯住宅で、同居の嫁の看護が本当にありがたい。

054 青空一杯に広がる緑を眺めていると、心配も悩みも消え去り、明日のことなど分からないと達観してくる。

今、政治の世界では原発の再稼動で議論が沸騰している。
私は地震や津波の心配が無く、最大限安全と判定された発電所は再稼動すべきと考える。

072_3 再稼動絶対反対者は、電力不足が日本の工業生産に打撃を与えるリスクを説明していない。
今までの電力会社の技術力と努力が安定したサイクルと停電の無い良質の電力を供給し、日本の工業生産の原動力であったことを認識していないのではと思う。

電気は産業の米と言われる。米を無くして景気浮揚せよと矛盾したことを平気で言う政治家は、まさに、人気取りの大衆迎合家でしかない。

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